第23回武蔵嵐山志帥塾開催のお知らせ

志帥塾P1
志帥塾P1

今年も大3回武蔵嵐山志帥塾を開催する日がやってきました。

出演者は①人間力開発インbストラクターの岡部明美さん ②いま売れっ子の女流作家、石川真理子さん ③シンセサイザー奏者の西村直記さん そして私です。

例年のように、池袋から約1時間の国立女性教育会館で行います。

ふるってご参加ください。​

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『自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光』が5月23日に出版されました。

『自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光』出版に寄せて

神渡良平

『自分の花を咲かせよう』カバー
『自分の花を咲かせよう』カバー

日本の仏教界を代表する臨済宗円覚寺派の総本山の横田南嶺管長が、「序にかえて」として、次のような文章を寄せてくださいました。

 

「坂村真民先生は、仏教の中でも華厳(けごん)の教えを深く学ばれました。華厳の教えに『帝網珠』(たいもうじゅ)という譬(たと)えがあります。この世界を、大きな網の目に譬えました。網の結び目にそれぞれ綺麗な珠(たま)がついています。一つの球が光ると、その光は、近くの珠に映(うつ)り、更にその光は別の珠に映り、光が幾重にも幾重にも折り重なって光るのです。

 本書の前半においで、神渡良平先生は、真民詩に力づけられた多くの人たちの物語を綴られています。それは、山下泰裕氏のような世界に名を知られた柔道家や、鍵山秀三郎先生のように大事業を創業された方から、名も知られない市井の方々にまで及んでいます。真民先生の世界がどのようにつながり合い、ひろがっているのかよくわかります。

それぞれの人が、それぞれ真民詩を読んで光を放ち、その光が幾重にも折り重なる、まるで華厳の帝網珠のように感じられました」

この言葉は、生きることの苦悩の中から、蚕が糸をつむぐように、丹念に詩を編んで行かれた真民先生の詩の輝き見事に表現していると思います。美しさだけではなく、悲しみや苦悩や、そして至りついた希望を織り込んだ真民先生の詩は、だからこそ多くの人々に支持され、生きる支えとなってきました。

本書によってあなたもまた「大いなる存在」に見守られ導かれていることを感じ、人生を雄々しく切り開いていかれることを心からお祈りします。

『自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光』


『横田南嶺老師に学ぶ真民詩の心』の会のDVDのご紹介

羽田 美恵子さんが、横田円覚寺管長が真民先生について語られたDVDを出されました。
以下に、ご紹介したいと思います。

 

詩人坂村真民さんの生誕108年のお誕生日1月6日に鎌倉円覚寺横田南嶺管長に真民詩について語っていただいた講演DVDです。

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中村天風「幸せを呼び込む」思考 神渡 良平著 講談社+α新書 - 十七 最高のホスピスを目指して

桑原健輔さんの抜粋の第17回目です。今回が最終回となります。

中村天風「幸せを呼び込む」思考     神渡 良平著  講談社+α新書

神秘的な朝の太陽
神秘的な朝の太陽

 

十七 最高のホスピスを目指して 

 

  「そもそも生きているという不思議な命の力は、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中に霊妙な働きを行う力があり、それはあたかも回っている扇風機にそれを回す力があるのではなく、電気がこれを回しているのと同様である。この例でも人間の力を正しく理解できるはずだが、人間だけは、肉体それ自身に活きる力があるように思うところに大変な間違いがある」(『運命を拓く』中村天風著 講談社)

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「序文に寄せて」 - 円覚寺の横田管長より

『自分の花を咲かせよう』カバー
『自分の花を咲かせよう』カバー
横田管長と私 
横田管長と私

『自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光』の序文に臨済宗円覚寺派の横田管長が、序文を寄せてくださいました。これほどの序文をいただき、感謝しております。横田管長は高校生の時から真民先生の詩の愛読者です。鍵山秀三郎イエローハット創業者は、横田管長のことを、「私はこれまで随分多くの仏教の老師にお会いしましたが、この方ほど清浄さを感じさせる老師はありませんでした」と語っておられます。 続きを読む 「序文に寄せて」 - 円覚寺の横田管長より


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