「-第7回 養心の会・日向- 祈りの詩人 坂村真民の風光」のお知らせ

今年も、養心の会日向(ひむか)の主宰者鈴木睦代さんが講演会とコンサートを企画されました。毎年私と歌手のAikaさんを呼んでくださり、「心を養う会」を催されています。今年の私の演題は「祈りの詩人 坂村真民の風光」です。「自分の花を咲かせよう」と訴えられる坂村真民さんの世界を語ろうと思います。そしてAikaさんの歌声で存分に癒されてください。

養心の会
養心の会

PDFはこちらです。


9月2日(土曜日)の講演会のお知らせ

羽田美恵子さん主催の講演会が開催されることになりました。
以下に、詳細を記載いたします。

 

『第2回 真民詩の心を学ぶ会』        
作家 神渡良平氏

神渡先生は人はどう生きたら良いのかをテーマに執筆活動をされています。

詩人坂村真民さんについてのご本を出版されました。

祈りの詩人坂村真民の風光
「自分の花を咲かせよう」

そこで今回はこの出版記念の講演会です。
平成29年9月2日(土曜日)
9:30 開場
 10:00 ミニコンサート
     テラノホール合唱団 真民詩による曲
 10:15 神渡良平氏 講演
 11:45 フリートーク
     「皆さん一人ひとりにとっての真民さん」

□ 参加費:
 ・当日券 3000円
 ・前売券 2500円 / 講演会当日に振り込み票を
  前売り券として受付にご提示ください

□ 振込先:
 FBコメント欄にお記入後お振込くださいt
 ・ゆうちょ銀行から送金:
記号10920 番号19421711
名義ハネダミエコ
 ・他銀行から送金:
店番号〇九八(ゼロキュウハチ)
普通 口座番号1942171

詳しい情報はチラシの写真を拡大してご覧ください。

『自分の花を咲かせよう』
 
 この本の最終章はこう結ばれています。「真民さんは『生き方』を真摯に模索した人でした。そして行きついたのが 『独自の花を咲かせよう』ということでした(中略)私でなければできないような仕事を全うして、人々に『ありがとうございました。お陰さまで助かりました』と感謝されてこそ、生きた甲斐があると言えます」

真民さんの詩はお若い方の感性にピタリとはまります。

「二度とない人生」
「鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ」
「尊いのは頭ではなく、足の裏である 足の裏的人生を生きよう」

など何か一つの言葉を
子供さんにも受けとめて頂きたいと土曜日開催にしました。

どうぞご家族お揃いでお出かけください。

FB特別企画
親子参加の場合
親子(高校生以上)ペア
前売り4000円
小中学生お一人500円

第2回 真民詩の心を学ぶ会_1
第2回 真民詩の心を学ぶ会_1
第2回 真民詩の心を学ぶ会_2
第2回 真民詩の心を学ぶ会_2


第23回武蔵嵐山志帥塾開催のお知らせ

志帥塾P1
志帥塾P1

今年も大3回武蔵嵐山志帥塾を開催する日がやってきました。

出演者は①人間力開発インbストラクターの岡部明美さん ②いま売れっ子の女流作家、石川真理子さん ③シンセサイザー奏者の西村直記さん そして私です。

例年のように、池袋から約1時間の国立女性教育会館で行います。

ふるってご参加ください。​

PDFはコチラ


『自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光』が5月23日に出版されました。

『自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光』出版に寄せて

神渡良平

『自分の花を咲かせよう』カバー
『自分の花を咲かせよう』カバー

日本の仏教界を代表する臨済宗円覚寺派の総本山の横田南嶺管長が、「序にかえて」として、次のような文章を寄せてくださいました。

 

「坂村真民先生は、仏教の中でも華厳(けごん)の教えを深く学ばれました。華厳の教えに『帝網珠』(たいもうじゅ)という譬(たと)えがあります。この世界を、大きな網の目に譬えました。網の結び目にそれぞれ綺麗な珠(たま)がついています。一つの球が光ると、その光は、近くの珠に映(うつ)り、更にその光は別の珠に映り、光が幾重にも幾重にも折り重なって光るのです。

 本書の前半においで、神渡良平先生は、真民詩に力づけられた多くの人たちの物語を綴られています。それは、山下泰裕氏のような世界に名を知られた柔道家や、鍵山秀三郎先生のように大事業を創業された方から、名も知られない市井の方々にまで及んでいます。真民先生の世界がどのようにつながり合い、ひろがっているのかよくわかります。

それぞれの人が、それぞれ真民詩を読んで光を放ち、その光が幾重にも折り重なる、まるで華厳の帝網珠のように感じられました」

この言葉は、生きることの苦悩の中から、蚕が糸をつむぐように、丹念に詩を編んで行かれた真民先生の詩の輝き見事に表現していると思います。美しさだけではなく、悲しみや苦悩や、そして至りついた希望を織り込んだ真民先生の詩は、だからこそ多くの人々に支持され、生きる支えとなってきました。

本書によってあなたもまた「大いなる存在」に見守られ導かれていることを感じ、人生を雄々しく切り開いていかれることを心からお祈りします。

『自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光』


『横田南嶺老師に学ぶ真民詩の心』の会のDVDのご紹介

羽田 美恵子さんが、横田円覚寺管長が真民先生について語られたDVDを出されました。
以下に、ご紹介したいと思います。

 

詩人坂村真民さんの生誕108年のお誕生日1月6日に鎌倉円覚寺横田南嶺管長に真民詩について語っていただいた講演DVDです。

続きを読む 『横田南嶺老師に学ぶ真民詩の心』の会のDVDのご紹介


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