山口市 T・K様からのお便り (2014.8.25)

拝啓 先生の新刊、一気に読ませていただきました。

 天風先生の生い立ちや破天荒の青春を過ごされたことを初めて知りました。でも考えてみれば、だからこそ、人の痛みや悲しみをよくご存じだったのですね。

 この本で、独りになり、静寂の中に沈潜し、すべてを宇宙霊の意図にお任せすることの大切さを知りました。それに堂園先生がうつ病を克服して医療に復帰し、特別養子縁組に尽力されている話は心を打ちました。患者さんからいただいた手紙「神様からの贈り物」は本当に宝物ですね。私は5月から病を得て、薬を服用していますが、薬以上の活力をいただいた思いです。知人や子供、孫たちに読んでもらいたいと思います。

 天命は神仏しかご存じないと思いますが、私ももう少しこの身体をお借りして、私の為すべき使命を全うさせていただきたいと願っております。いい本を書いてくださってありがとうございました。

敬具

 2014年8月25日
 山口市  T・K

[`evernote` not found]

【人生の水先案内人】 北海道 K・N様からのお便り (2014.8.22)

(前略)スウェーデンボルグもさることながら、内村鑑三やエックハルトもそうですが、彼らがいなければ私は今頃、髪の毛が全て真っ白になって、精神的には死んでいたかもしれません。今の私があるのは彼らのおかげです。
 内村鑑三はある本の中で、神と出会うことは、人生の中で考えうるかぎりの最大の祝福だと言っていましたが、こういう祝福があることを知らない間は本当に絶望の中にいました。彼らは私の命の恩人です。
 神渡さんも私にとっては、水先案内人です。神渡さんの本はまだ三冊ほどしか読んでいませんが、『「人生二度なし」森信三の世界』は、かなり私のことを助けてくれました。この本は何度も読みましたし、この本を支えに、なんとか日々を乗り越えていた時期もありました。だから神渡さんには本当に感謝していまっす(^.^)それでは 北海道 K・N
[`evernote` not found]

大阪 Y・N様からのお便り (2014.8.17)

 神渡良平先生、『中村天風人間学』を読み終わりました。第三章「前後裁断――ただ今 この時に集中せよ」を拝読し、感動しました。神渡先生のご講演で、聖光学院高 校の皆さんのお話をお聴きしてましたが、より深い歩みを知ることが出来ました。「私はただ年歳を食ってるだけのオッサンだ。聖光学院の皆さんの方がはるかに人生の大先輩だ。もし高校時代に戻れるなら、斎藤監督のような先生に出会い、ご指導を仰ぎたい」と思いました。ホームページに載っていた写真で、神渡先生のお話を微動だにせず、純粋に素直に真摯に食い入るように吸収しようとしている 聖光 学院高校野球部の皆さんの姿を見てるだけで、熱いものが込み上げてきます。
 第一回戦をテレビで見ました。初戦の神戸国際大附属高校とのゲームセット後、神国大高校のピッチャーが込み上げてくるものを抑えきれず、号泣していました。その理由を インタビューでこう答えてました。
「ゲームセット後に聖光学院高校の部員の1人が傍に駆け寄って、『ナイスピッチング!』と一言讃えたそうです。このピッチャーは両膝、右肘、腰の怪我で何度も手術を重ねていました。甲子園大会に出場出来るか以前に、野球自体を止めようと迷ったそうです。その時お婆さんから、
「やって駄目な時もある。しかし積み重ねた努力は必ずあなたの力となって実を結ぶんだよ」
 という内容の手紙を戴き、額に入れて 励みにしたそうです。聖光学院高校部員の一言で、数々の想いが走馬灯の様に湧き上がってきて、
「野球をあきらめずに、やってて本当に良かった!」
 と号泣してしまったのだそうです。本当にすがすがしい姿で、インタビューに答えてました。本当に素晴らしいですね。
 甲子園大会出場校の皆さんに頑張って欲しいですが、やはり聖光学院高校野球部の皆さんに、《真摯に取り組む姿勢、歩み、たたずまい、思いやり》全てにおいて日本一! その結果として高校野球日本一! になって頂きたいです。二回戦全試合を予約録画したいですが、障中で録画できなくて残念です。
 陰ながら心より応援してます。有難う御座います。 大阪 Y・N

[`evernote` not found]

秋田市 H・S様からのお便り (2014.8.16)

お忙しいところ、わざわざお便りいただきありがとうございます。いま、100ページまで読み、一休み致しました。
85ページを読んだとき、私も一緒に涙ぐみました。
 神渡先生の天風先生に関するご著書も拝読していますが、今回の
ご著書の進め具合は今までとは大変違い、天風先生とカリアッパ師
の会話が本当に聞こえてくるようです。
 天風先生が防衛大でご講演された「心について」の語り口調が行間
に滲み込んでおり、引きずり込まれていきます。更に、特別難しい言葉をあえて使わずに難しい専門的なことを解りやすく
解説して頂いたところが非常にうれしく存じます。
 今日は、まだ3分の1より読んでいませんが、もう少し進みたいと思います。
 益々のご健勝とご活躍を衷心よりお祈り申しあげます。
秋田市 H・S (2014.8.16)

[`evernote` not found]

平成26年4月17日

拝啓  はるたけなわの季節となりました。 先日はお手紙並びに原稿コピー「アメイジンググレイス」パンフレット「大阪倫理法人会」をご送付頂きましてまことにありがとうございます。 原稿コピーを早速拝読いたしました。私はあまり想像力ありませんが、周りの情景風景が想像でき、主人公ジョンやジョンの父母等の心情がまるで本人が感じ体験してる如く描かれていることに驚き、そしてそのメッセージに共感、感動、反省、悔い改めの想いが湧いてきます。 先生のご著書に登場する人物の奥深く潜む心情、言い表し難い声なき声、叫びを先生が優しく包み込み、登場人物の真なる声を汲み取り代弁される様に感じます。 登場人物が「私の姿、想いを伝えてくださり本当にありがとうございます。私の伝えたい、分かって欲しいことはまさにそういうことなんです」と先生にまた読者一人ひとりにお礼を言われている気さえします。 これも先生の絶え間ない綿密な現地取材始め、現地での深い祈り、瞑想による天と登場人物との心魂の語らい交流があってのことだと勝手ながら感じます。 私如きが分かった様なことを申して誠に済みません。あまり読書しない私でも先生のご著書を拝読する度に、いつもこの様に感じます。 現存しない歴史上人物でも正にあの世でお会いしてインタビューしているのでは………と冗談ながら感じます。 お恥ずかしいですが、最近気落ちすることが多かったですが、先生からのメール便を頂戴し、元気を戻して参ります。心より感謝申し上げます。 敬具

[`evernote` not found]

12 / 12« 先頭...89101112