主な著書をご紹介します。

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『天翔ける日本武尊(上下)』

天翔ける日本武尊(上下) 表紙
致知出版社  税別1600円  2007/07/12発行
日本人のルーツを探る待望の歴史巨編
 日本は肇国の当初から国号を大和と定め、理想の国をつくり上げようと奮闘した建国の英雄たちを持つ国である。力で制覇したものが国を支配するのではなく、「天と地をつなぐ祭司」として国を治めようとした天皇は、世界に類を見ない為政者だった。第12代景行天皇の名代として、九州や東北一円を平定した日本武尊(やまとたけるのみこと)は単なる武将ではなく、すべてのことに祈りを優先させたスメラミコトだった。
 縄文文献『ホツマツタヱ』を出典として、「あなたから先にどうぞ」という古代日本にあった生き方ナガタ・ナガサキを描きながら、日本武尊の知られざる生涯に迫る。日本とは何かを考える人にとって、必読の書。

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『静寂の時間がいのちの根を養う』

静寂の時間がいのちの根を養う 表紙
致知出版社  税別1714円  2006/05/02発行
人間の成長と成熟に欠かせないものは、静寂の時間だ
 『論語』に「命を知らざれば、以て君子たることなり」とある。自分の使命、天命に目覚めることほど、大切なことは無い。そして天命への目覚めは、朝から晩まで走り回っているような忙しい生活からは生まれてこない。月明かりや星明りの下で、独り静かな時間を持って模索するとき、自分に使命に目覚めるのだ。

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『主題のある人生 - 一隅を照らす生き方とは何か』

主題のある人生 表紙
PHP研究所  税別1700円  2005/5/23発行
一隅を照らす生き方とは何か
 人はみな主題を与えられて生きている。そして迷うことなく、自分の主題を生き抜いた人の横顔はすがすがしい。そんな人生を歩いた安岡正篤と吉川英治の交流を描く。またそうした魂が育まれた大和の国の要となっている伊勢神宮にこの国の原型を見る。また倫理法人会の生みの親丸山敏雄がつかんだ「人生のゴールデン・ルール」をつまびらかにし、人生を貫く理(ことわり)を明らかにする。

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『星降るカミーノ - 魂の旅路』

星降るカミーノ 表紙
PHP研究所  税別1500円  2003/9/8発行
巡礼は内なる神との対話だ
 仏教における最大の巡礼が四国88か所札所巡りだ。それに対し、キリスト教の最大の巡礼は約800キロメートルあるスペインのカミーノだ。カミーノはフランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからピレネー山脈を越えてスペインに入り、イベリア半島北端沿いに西に向かい、サンティアゴ・デ・コンポステーラにあるヤコブの墓に詣でる巡礼道だ。ヤコブとはスペインを伝道したといわれるイエスの12弟子である。
 私はこの道を35日かけて歩いた。巡礼は自己との対話であり、自分の内に内在される神との対話だ。カミーノは現在、世界遺産に指定されていることもあって、世界中から、年間20万人を超す巡礼者が歩いている。信仰は今もなお人々の心に生きている。

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『講演録 思考が人生を創る - 人生の主人公になるために』

講演録 思考が人生を創る 表紙
ざ・ぼんぢわーく  税別400円  2003/11/13発行
 長い闘病生活の末に私が見出したことは、「思考が人生を創る!」でした。建設的で、前向きで、明るく、朗らかな人はいつのまにかそういう人生を引き寄せます。
 そこでいくつかの事例を紹介し、それを中村天風先生のとらえ方に照らし合わせてみました。
 本書があなたの人生の有意義に創りあげていくのに役立てば幸です。

『詩と瞑想「いと高き者の子守唄」』

詩と瞑想「いと高き者の子守唄 CDジャケット
㈱ウイナー  税別2857円  2003/01/20発行
ロングセラーCD!瞑想はあなたの本来の姿を取り戻す最善の方法です!
 人間とは何物なのか? 人生、どう生きたらいいのか? 人間存在の根本問題に悩み、青春のさすらいが続いていた頃、スコットランドにある霊的コミュニティー、フィンドホーンの創始者アイリーン・キャディのアドバイスがきっかけで、私は私に内在している「内なる声」(インナー・ボイス)に聴き入ることの重要さに気付きました。

 それに後年脳梗塞に襲われ、寝た切りになったことが契機となり、私は人間存在の不可思議な力にいっそう目覚めるようになりました。気がついてみると、釈尊やキリスト、孔子はもとより、世の優れた人々はみんな、坐禅、黙想、瞑想、静坐、内観などの重要性について語っているのです。私も安岡正篤、中村天風、森信三などによって、いっそう瞑想の効用に目覚めていきました。

 瞑想の素晴らしさは、過去の自分にこだわらなくなることです。天が私をこの地上に送られた思いに心を馳せることによって、私の中の負け犬的感情を吹っ切ることができ、本来の自分の大らかさが蘇えってくるのです。人の眼や評価を気にして縮こまっていた自分が消え、泰然自若とした自分が培われていくのです。

 そうした瞑想に導くために、今回西村直記先生と一緒にCDを製作しました。西村先生の宇宙音楽と私の詩の朗読によって、天空を飛翔し、本来の自分を取り戻してください。(神渡良平)

※ 私のところだけの直販です。ご注文は私の方にお願いします。
(E-mail:kamiryo12@gmail.com FAX:043-460-1834 )

『宰相の指導者 哲人安岡正篤の世界』

宰相の指導者 哲人安岡正篤の世界 表紙
講談社+α文庫  税別880円  2002/01/01発行
 同文館から出されていた『安岡正篤の世界』が『宰相の指導者 哲人安岡正篤の世界』と改題されて、講談社+α文庫から発売されました。この『安岡正篤の世界』は読売新聞から「安岡ブームの火付け役になった本」と絶賛されていたのですが、このほど文庫本に入ることによって、より多くの方々に読まれるであろうことを思うと、喜びに耐えません。

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『安岡正篤 人生を拓く』

安岡正篤 人生を拓く 表紙
講談社+α新書  税別880円  2001/09/20発行
安岡正篤の思想の全貌を明らかにする
 人間学の師安岡正篤の一貫したテーマは、「いかにして自分自身の人生の主人公になるか」であった。それだけに彼が掴んだ宇宙の真理は、私たちが人生を構築する上で参考になることが多い。そこでこの本では安岡が獲得した人生の知恵に焦点を絞り、さまざまな例話を用いて、その奥義を説いた。

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『「人生二度なし」森信三の世界』

「人生二度なし」森信三の世界 表紙
佼成出版社  税別1600円  2001/05/30発行
魂の点火者・森信三の教育に迫る!
 私は50歳のとき、大病から立ち直り、お礼参りとして、36日かけて四国歩き遍路をした。最後の88か所目の大窪寺で大願成就を感謝していると、森信三の言葉が迫ってきた。「人間は一生の間、会うべき人には必ず会される。それも一瞬遅過ぎもせず、早過ぎもしないときに」。私たちは“大いなる存在”にしっかり見守られ、導かれているというのだ。
 読売新聞は拙著『安岡正篤の世界』が安岡ブームを巻き起こしたと評したが、同じように神渡が森信三の評伝を初めて世に問い、その後の森信三ブームの火付け役となった。

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