​戦後、70年を振り返る

 ​戦後、70年を振り返るために、鹿児島県の特攻基地、知覧飛行場と鹿屋飛行場を訪ね、いろいろな資料を読みました。その旅行中、元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のヘンリー・S・ストークスの『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)と『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』(祥伝社新書、加瀬英明氏との共著)を読み、とても感銘を受け、改めて東京裁判について検討しなければならないと思いました。戦後70年、日本はそろそろ心理的後遺症から脱却しなければいけないですね。
 またストークス氏は三島由紀夫と親交があり、『三島由紀夫 生と死』(徳間書店)を書いています。これを元にして映画「MISHIMA」が作られたそうです。『三島由紀夫 生と死』もさっそく読んでみようと思っています。
『なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか』『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(ストークス著、祥伝社新書)
『なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか』『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(ストークス著、祥伝社新書)

 

『神渡良平公式サイト』の「近況&ご案内」に、『戦後、70年を振り返る』を追加いたしました。


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