大阪府堺市 Y.Tさんからのメール(2016.4.19)

拝啓、神渡良平先生。御本『アメイジング・グレイス 魂の夜明け』を2回拝読致しました。魂の学びとなる御本を拝読でき、感謝致します。いろいろ感じ思うことがあり、上手く言い表せませんが、感想を申し上げます。取り留めがありませんが、気づくままに。

 ◇黒人奴隷、人身売買、奴隷貿易の残酷さ悲惨さを知りました。

 ◇ジョンが甲板に大の字に寝転び、〔船はまるで天空に浮かび上がり、銀河の中を航海して宇宙の彼方に向かっているかのよう。頭上で満天の星の大パノラマが繰り広げられ〕宇宙と対話するシーンを想像し、一緒に感動し、感激しました。すばらしいですね。大海原の航海にはそんな時もあるんですね。

 ◇《父ジョン、母エリザベスの子ジョン-ジュニアへの想い》――人々の魂の成長に寄与出来る人になっておくれと陰ながら祈る。子ジョンを授かり、どんなに嬉しく、歓び、心の慰めとなったか。養育に困り果て、手助け、想いをことごとく裏切らても、ぶきっちょながらもマグマのように奥深いところでたぎる愛情を持つ。遭難の時に「私の命を差し出しますから、子ジョンを助けて下さい」と祈り続ける。≒親の愛情は子には想像もつかないほど、計り知れない。子がどれほど親へ感謝しても及ばないほど、親は尊いものだと感じました。

◇ご本のメッセージを少しでも心に留めておくために、メモしました。

・自分の運命は甘んじ引き受けるしかなく、最善を尽くして切り拓くしかない。
・困難の中に新しい未来の萌芽がある。
・物事を注意深く観察し、そこにある神のメッセージを読み取る。
・目前の出来事は神の導きの一環。
・注がれている神の愛に目覚める。
・私の人生に起きた諸々の出来事を通して、神が私に何をして下さり、どう導いてこられたかを考え、内なる声と対話する。
・感謝して笑う。楽しいから笑うのでなく、笑うから楽しい。笑う門には福来る。

◇付属CDのAikaさんの曲は何度聴いても感動します。私は嫌な事があると、その人を赦せず、いつまでも恨んでしまいます。そんな私ですが、あの歌声を聴くと、少しは赦してあげようと思えます。大いなる人類の母性愛に包まれていると、自分が赦されているという感覚になります。

 ご本を拝読後、ある方の文章より次のメッセージが目に留まりました。

☆誰もが死(卒業)に向かって今日も歩んでいる。生かされている幸せに気付く。どんなに苦しい環境にあっても、その中で幸せに気付くことができなければ、どんなに希望が叶っても幸せだとはいえない。神の幸福の海の中でもがいていて、神の愛に気付いてない。既に神の中に自分はあるというのに!

こうしたことがご本『アメイジング・グレイス――魂の夜明け』のメッセージだと感じました。ご本を繰り返し拝読致し、また改めて感想を述べます。

神渡先生のご本にご縁を賜り、心より感謝申し上げます。

敬具

 

追伸 親しい友人たちにご本を贈りました。それらの方々から私宛てにお礼の感想メールをいただきました。ご本人には許可を得ていませんが、勝手ながら神渡先生にお知らせしたく思い、メール致します。

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