山口市 T・K様からのお便り (2014.8.25)

拝啓 先生の新刊、一気に読ませていただきました。

 天風先生の生い立ちや破天荒の青春を過ごされたことを初めて知りました。でも考えてみれば、だからこそ、人の痛みや悲しみをよくご存じだったのですね。

 この本で、独りになり、静寂の中に沈潜し、すべてを宇宙霊の意図にお任せすることの大切さを知りました。それに堂園先生がうつ病を克服して医療に復帰し、特別養子縁組に尽力されている話は心を打ちました。患者さんからいただいた手紙「神様からの贈り物」は本当に宝物ですね。私は5月から病を得て、薬を服用していますが、薬以上の活力をいただいた思いです。知人や子供、孫たちに読んでもらいたいと思います。

 天命は神仏しかご存じないと思いますが、私ももう少しこの身体をお借りして、私の為すべき使命を全うさせていただきたいと願っております。いい本を書いてくださってありがとうございました。

敬具

 2014年8月25日
 山口市  T・K

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