平成26年4月17日

拝啓  はるたけなわの季節となりました。 先日はお手紙並びに原稿コピー「アメイジンググレイス」パンフレット「大阪倫理法人会」をご送付頂きましてまことにありがとうございます。 原稿コピーを早速拝読いたしました。私はあまり想像力ありませんが、周りの情景風景が想像でき、主人公ジョンやジョンの父母等の心情がまるで本人が感じ体験してる如く描かれていることに驚き、そしてそのメッセージに共感、感動、反省、悔い改めの想いが湧いてきます。 先生のご著書に登場する人物の奥深く潜む心情、言い表し難い声なき声、叫びを先生が優しく包み込み、登場人物の真なる声を汲み取り代弁される様に感じます。 登場人物が「私の姿、想いを伝えてくださり本当にありがとうございます。私の伝えたい、分かって欲しいことはまさにそういうことなんです」と先生にまた読者一人ひとりにお礼を言われている気さえします。 これも先生の絶え間ない綿密な現地取材始め、現地での深い祈り、瞑想による天と登場人物との心魂の語らい交流があってのことだと勝手ながら感じます。 私如きが分かった様なことを申して誠に済みません。あまり読書しない私でも先生のご著書を拝読する度に、いつもこの様に感じます。 現存しない歴史上人物でも正にあの世でお会いしてインタビューしているのでは………と冗談ながら感じます。 お恥ずかしいですが、最近気落ちすることが多かったですが、先生からのメール便を頂戴し、元気を戻して参ります。心より感謝申し上げます。 敬具

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