神渡より『いのちの讃歌』出版のご案内

いのちの讃歌_カバー_帯付き

このたび、致知出版社より拙著『いのちの讃歌』を上梓しました。
  私は、私たち一人ひとりは天から地上に遣わされてきた存在だと思っています。どの人もそれぞれにこの地上で花を咲かせ、人々に貢献すべく、個性や持ち味を賦与されて送られてきていると思っています。
 しかし現実の荒波に遭遇し、それがしばしばゆがんでしまい、埋もれてしまっている場合があります。でも心さえ折れなかったら、見事に立ち直り、自己実現していくと思っております。そこには一定の秘訣、心の持ち方があるように思います。
  安岡正篤先生、中村天風先生、あるいはまた森信三先生、それに最新刊『許されて生きる』(廣済堂出版)に書いた西田天香さんは、そうした天の理法を説きあかしてくださっているように思います。
  本書ではブレークスルーを果たして、それぞれの〝いのち〟が見事に輝いている人々を採り上げました。まさに書名のとおり『いのちの讃歌』を歌っておられます。そうした実例から天の理法を学ぼうというのが本書の狙いです。 ご笑覧いただければ幸いです。


『許されて生きる』のプロローグの紹介

11月20日、いよいよ『許されて生きる 西田天香と一燈園の同人の下坐に生きた軌跡』が廣済堂出版から発売されます。私は学生時代、もっとも影響を受けた一燈園の西田天香さんのことを書いてから死にたいとずっと願っていました。年齢が70歳に達し、ようやくものが見え始めたので、今こそ天香さんのことを書くべきだと思って筆を執り、数年がかりで書き上げました。
 幸いなことに「掃除の神さま」と言われる鍵山秀三郎さんの推薦文をいただき、感謝しています。「プロローグ」をご笑覧ください。

続きを読む 『許されて生きる』のプロローグの紹介