沈黙の響き (その48)

ありし日の頼経さん

盟友の死が投げかけたこと

「沈黙の響き」(その48) 盟友の死が投げかけたこと   頼経健治さんとのお別れ  私の一番の盟友である頼経健治(よりつねけんじ)㈱ピローズ代表取締役が四月十七日、間質性肺炎によって逝去されました。享年79歳でした。   … 続きを読む 沈黙の響き (その48)

沈黙の響き (その47)

宇宙からみずみずしいいのちの惑星・地球に見入っているあなた

はるかなる宇宙からの呼び声(2)

『沈黙の響き』(その47) はるかなる宇宙からの呼び声(2)   ≪最初から悪い子なんておらんよ≫  今はすっかり白髪になってしまった故辻光文(こうぶん)先生は、自分に転機をもたらしてくれたS子ちゃんのことをこう語りまし … 続きを読む 沈黙の響き (その47)

沈黙の響き (その46)

辻先生にインタビューする筆者

はるかなる宇宙からの呼び声(1)

『沈黙の響き(その46)』 はるかなる宇宙からの呼び声(1)   ≪生徒たちの〝いのち〟に手を合わせて拝む辻先生≫  日光の「光のしずく安らぎの里」が主宰するオンライン講演会で、先週4月14日夜、大阪の縄文の家「まだま村 … 続きを読む 沈黙の響き (その46)

沈黙の響き (その45)

シイタケ菌を植える作業

森の中でシイタケ菌を植え、神磯の鳥居で神に合う

「沈黙の響き(その45)」 森の中でシイタケ菌を植え、神磯の鳥居で神に合う   ≪那須塩原の森の中の別荘≫ コロナ禍の自粛が続いてうんざりしていたところ、那須塩原に素敵な別荘を持つ人から、 「150本のホダ木にシイタケ菌 … 続きを読む 沈黙の響き (その45)

沈黙の響き (その44)

青春を爆発させる聖光学院のナイン

下坐に下りると落ち着きが得られる

「沈黙の響き」(その44) 下坐に下りると落ち着きが得られる   ≪山下泰裕柔道監督が得た気づき≫  3月27日の夜、私は聖光学院の野球部の選手たちに、下坐におりることで人間的な落ち着きが得られると、こんな例を話しました … 続きを読む 沈黙の響き (その44)

沈黙の響き (その43)

練習が終わって、宿舎の鴨川グランドホテルで野球部員に話をする筆者

野球のグラウンドで学ぶ人間学

「沈黙の響き(その43)」 ≪野球のグラウンドで学ぶ人間学≫   ≪聖光学院野球部を応援≫ 3月27日、昼間は市営球場で聖光学院野球部の練習を見、夜は宿舎で野球部の諸君に1時間あまり話をしました。 私との斎藤監督の出会い … 続きを読む 沈黙の響き (その43)

沈黙の響き (その42)

無心にたわむれているイルカたち

オーストラリアからの投稿

「沈黙の響き(その42)」 オーストラリアからの投稿   私は昨年の7月1日、LINEでグループライン「沈黙の響き」を立ち上げ、ささやかなメッセージを連載してきました。おかげさまで、これがいたるところで波紋を巻き起こし、 … 続きを読む 沈黙の響き (その42)

沈黙の響き (その41)

ありし日の森信三先生

森信三先生を世に出した芦田惠之助先生

「沈黙の響き(その41)」   森信三先生を世に出した芦田惠之助先生   ≪『人を育てる道』の大変な反響≫ 令和3年(2021)3月19日、拙著『人を育てる道――伝説の教師 徳永康起の生き方』が致知出版社から上梓されます … 続きを読む 沈黙の響き (その41)

沈黙の響き (その40)

穂先できらめく露は帝網珠のようです

人間の本質は光だ

「沈黙の響き(その40)」   人間の本質は光だ    私の人生は安岡正篤(まさひろ)という思想家に出合ったことから始まったと言えます。当時、青年たちを自虐思想が苦しめていましたが、ご多聞にもれず、私も自分のアイデンティ … 続きを読む 沈黙の響き (その40)

沈黙の響き (その39)

『人を育てる道――伝説の教師徳永康起の生き方』の書影

人がその友のために自分の命を捨てることよりも大きな愛はない

「沈黙の響き(その39)」 「人がその友のために自分の命を捨てることよりも大きな愛はない」      前回は三浦綾子の『塩狩峠』(新潮文庫)の話を書きました。自分の命を投げ出して客車の下敷きになり、多くの乗客の命を救った … 続きを読む 沈黙の響き (その39)