沈黙の響き (その129)

南米

アマゾンに聖ステパノ農場を拓いた

「沈黙の響き(その129)」 アマゾンに聖ステパノ農場を拓いた 神渡良平   「昭和22年」(1947)の秋にエリザベス・サンダース・ホームがはじまってから、昭和55年(1980)の今日までの33年間は、私が生まれてから … 続きを読む 沈黙の響き (その129)

沈黙の響き (その128)

立花先生

魂を磨かずして歴史の開拓者になることはできない!

「沈黙の響き(その128)」 魂を磨かずして歴史の開拓者になることはできない! 神渡良平    私は毎週グループLINEに「沈黙の響き」をアップしており、もう2年が経ちました。その間、投稿してくださる方々やお電話に励まさ … 続きを読む 沈黙の響き (その128)

沈黙の響き (その127)

西郷隆盛2

西郷隆盛の揺籃となった沖永良部島の牢獄

「沈黙の響き(その127)」 西郷隆盛の揺籃となった沖永良部島の牢獄 神渡良平      10月29日、岐阜県恵那市で、徳川幕府最高の教育機関「昌平坂学問所」で教鞭を執っていた儒学者佐藤一斎の生誕250年を記念して、第2 … 続きを読む 沈黙の響き (その127)

沈黙の響き (その126)

瀬戸山雅代さんと大貴ちゃん

人生は生きるに値する! と訴えかける絵を描きたい

「沈黙の響き(その126)」 人生は生きるに値する! と訴えかける絵を描きたい 神渡良平    いま私はこの「沈黙の響き」の連載で、エリザベス・サンダース・ホームで戦争孤児たちを育てた澤田美喜さんのことを書いています。母 … 続きを読む 沈黙の響き (その126)

沈黙の響き (その125)

ローソク

キリスト教に惹かれていく澤田美喜さん

「沈黙の響き(125)」 キリスト教に惹かれていく澤田美喜さん 神渡良平   ◇隣の部屋が漏れてきた声 今回はエリザベス・サンダース・ホームの澤田美喜園長がキリスト教の信仰を持つに至った経緯を見てみましょう。美喜さんは御 … 続きを読む 沈黙の響き (その125)

沈黙の響き (その124)

臓器を提供して人の悲しみを救った父親からの手紙

「沈黙の響き(その124)」 臓器を提供して人の悲しみを救った父親からの手紙 神渡良平    日本臓器移植ネットワークは脳死と判定された6歳未満の女児の両親が、臓器提供を受けなければ生きていけない人たちがいることを知って … 続きを読む 沈黙の響き (その124)

沈黙の響き (その123)

ペーボ博士と檀上和尚

今年のノーベル医学・生理学賞を受賞したペーボ博士は檀上宗謙住職のお弟子さん

「沈黙の響き(その123)」 今年のノーベル医学・生理学賞を受賞したペーボ博士は 檀上宗謙住職のお弟子さん 神渡良平     「沈黙の響き」はこのところ、エリザベス・サンダース・ホームの澤田美喜園長を採り上げて連載してき … 続きを読む 沈黙の響き (その123)

沈黙の響き (その122)

澤田美喜と子どもたち

威勢のいい鯛を閉じ込めていた金魚鉢

「沈黙の響き(122)」 威勢のいい鯛を閉じ込めていた金魚鉢 神渡良平   ◇直木賞作家の深田祐介さんの澤田美喜評 『炎熱商人』(文藝春秋)で直木賞を取った作家の深田祐介さんは、澤田廉三・美喜さんの千代田区一番町の鉄筋コ … 続きを読む 沈黙の響き (その122)

沈黙の響き (その121)

イエスが被らされた茨の冠

自分の中の激情と闘った澤田美喜さん

「沈黙の響き(121)」 自分の中の激情と闘った澤田美喜さん 神渡良平    前回の「沈黙の響き」(119)で、手に負えないワルだったM君が立ち直り、無事に結婚して、「ママちゃま(澤田美喜さん)のお陰で、ぼくは立ち直るこ … 続きを読む 沈黙の響き (その121)

沈黙の響き (その120)

エリザベス・サンダース・ホーム1

家庭を犠牲にして運営されたエリザベス・サンダース・ホーム

「沈黙の響き(その120)」 家庭を犠牲にして運営されたエリザベス・サンダース・ホーム 神渡良平     ◇母を求める子どもの思い  令和4年9月19日の産経新聞の「朝晴れエッセー」に、埼玉県富士見市の岡彩弥(あやね)さ … 続きを読む 沈黙の響き (その120)