沈黙の響き (その44)

青春を爆発させる聖光学院のナイン

下坐に下りると落ち着きが得られる

「沈黙の響き」(その44) 下坐に下りると落ち着きが得られる   ≪山下泰裕柔道監督が得た気づき≫  3月27日の夜、私は聖光学院の野球部の選手たちに、下坐におりることで人間的な落ち着きが得られると、こんな例を話しました … 続きを読む 沈黙の響き (その44)

沈黙の響き (その43)

練習が終わって、宿舎の鴨川グランドホテルで野球部員に話をする筆者

野球のグラウンドで学ぶ人間学

「沈黙の響き(その43)」 ≪野球のグラウンドで学ぶ人間学≫   ≪聖光学院野球部を応援≫ 3月27日、昼間は市営球場で聖光学院野球部の練習を見、夜は宿舎で野球部の諸君に1時間あまり話をしました。 私との斎藤監督の出会い … 続きを読む 沈黙の響き (その43)

沈黙の響き (その42)

無心にたわむれているイルカたち

オーストラリアからの投稿

「沈黙の響き(その42)」 オーストラリアからの投稿   私は昨年の7月1日、LINEでグループライン「沈黙の響き」を立ち上げ、ささやかなメッセージを連載してきました。おかげさまで、これがいたるところで波紋を巻き起こし、 … 続きを読む 沈黙の響き (その42)

沈黙の響き (その41)

ありし日の森信三先生

森信三先生を世に出した芦田惠之助先生

「沈黙の響き(その41)」   森信三先生を世に出した芦田惠之助先生   ≪『人を育てる道』の大変な反響≫ 令和3年(2021)3月19日、拙著『人を育てる道――伝説の教師 徳永康起の生き方』が致知出版社から上梓されます … 続きを読む 沈黙の響き (その41)

沈黙の響き (その40)

穂先できらめく露は帝網珠のようです

人間の本質は光だ

「沈黙の響き(その40)」   人間の本質は光だ    私の人生は安岡正篤(まさひろ)という思想家に出合ったことから始まったと言えます。当時、青年たちを自虐思想が苦しめていましたが、ご多聞にもれず、私も自分のアイデンティ … 続きを読む 沈黙の響き (その40)

沈黙の響き (その39)

『人を育てる道――伝説の教師徳永康起の生き方』の書影

人がその友のために自分の命を捨てることよりも大きな愛はない

「沈黙の響き(その39)」 「人がその友のために自分の命を捨てることよりも大きな愛はない」      前回は三浦綾子の『塩狩峠』(新潮文庫)の話を書きました。自分の命を投げ出して客車の下敷きになり、多くの乗客の命を救った … 続きを読む 沈黙の響き (その39)

沈黙の響き (その38)

三浦綾子の『塩狩峠』が投げかけたもの

『沈黙の響き(その38)』 ≪三浦綾子の『塩狩峠』が投げかけたもの≫     ≪人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない≫   私はコロナ禍で外に出ることができないのを幸いに、過去、心の中に残った … 続きを読む 沈黙の響き (その38)

沈黙の響き (その37)

父母の恩愛に包まれて

 「沈黙の響き」(その37) ≪父母の恩愛に包まれて≫    私たちの魂の成長には父母を初めとして、多くの人々が関わってくださっています。 次の、小学校三年生の康子ちゃん(仮名)のチョコレート万引き事件の指導には、担任の … 続きを読む 沈黙の響き (その37)

沈黙の響き (その36)

沈黙の響きから曲想を得る作曲家

沈黙の響き (その36) 沈黙の響きから曲想を得る作曲家   ≪世界でたった一人の音楽巡礼者 西村直記の世界≫   「沈黙の響き」は私たちに“天来の声”を伝えてくれ、創造の源泉です。毎週いろいろな方々の意見を読 … 続きを読む 沈黙の響き (その36)

沈黙の響き (その35)

真珠の首飾り

沈黙の響きが意味するもの

沈黙の響き (その35) 沈黙の響きが意味するもの   ≪“沈黙の響き”に聴き入ることは力の源泉の一つです≫     一月、オーストラリア在住の西澤利明さんが投稿された「沈黙の響き」についての文章はとても反響を … 続きを読む 沈黙の響き (その35)