D・K先生のお手紙

 8月10日、鳥取県道徳教育研究大会に呼ばれ、「下坐に生きる」と題して講演しました。140数名の小中学校の先生方が夏休みを押して駆けつけ、熱心に聴いてくださいました。その折、鳥取空港まで出迎えてくださり、車中いろいろ話をしたD・K先生がお手紙をくださいました。それを披露します。
 
 残暑お見舞い申し上げます。ご丁寧に残暑見舞いのお手紙をいただき、ありがとうございました。神渡先生からお手紙をいただけるとは思ってもいなかったので、感激しました。
 先日の道徳研究大会では貴重な講演を聴かせていただき、発奮しました。講演はもちろんですが、私にとっては車中の1時間も最大の学習の場でした。私が読書を始めるきっかけになった本の著者である神渡先生と出会え、話ができたことは、私の人生の中での大きな出来事でした。 
 もうすぐ夏休みが明け、子どもたちと学問に励むことができます。私が神渡先生に会って発奮したように、子どもたちの可能性のスイッチを押してやれる教師でありたいと思っています。今後も神渡先生の本から学ばせていただき、それを子どもたちに伝えたいと思います。
 車中、少し話しましたが、私の学級での教育活動のまとめをお送りします。昨年の研究大会で発表したものです。ご笑覧いただければ幸いです。心からの感謝を込めて。
 平成27年8月18日
 
 K先生の詳しいレポートを拝見し、毎朝論語を素読し、すくすく成長している子どもたちの様子が手に取るようにわかりました。ここにも地涌の菩薩様がいらっしゃいました。

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