沈黙の響き (その108)

神の啓示

祈りの日々……そして受けた神の召命

「沈黙の響き(その108)」 祈りの日々……そして受けた神の召命 神渡良平     イギリスでの勤務を終えて帰国する夫に随って、澤田美喜さんも東京に帰ってきました。しかし、医師のバナードス先生が孤児院を開いて孤児たちを献 … 続きを読む 沈黙の響き (その108)

沈黙の響き (その107)

森の中のバナードス・ホーム

イギリスのバナードス・ホームに孤児院のモデルを見た

「沈黙の響き(その107)」 イギリスのバナードス・ホームに孤児院のモデルを見た 神渡良平   ◇失意の外交官夫人 大正11年(1922)7月、三菱財閥の二代目の総帥岩崎久彌(ひさや)の長女岩崎美喜さんは外務省に勤めてい … 続きを読む 沈黙の響き (その107)

沈黙の響き (その106)

書影『いのちを拝む』

新刊『いのちを拝む』が6月20日に発売されます!

「沈黙の響き(その106)」 新刊『いのちを拝む』が6月20日に発売されます! 神渡良平    待ちに待った拙著『いのちを拝む――雪国に障がい者支援の花が咲いた!』が発売されます。「待ちに待った!」というのは、障がい者と … 続きを読む 沈黙の響き (その106)

沈黙の響き (その105)

Eurovision

国際音楽祭で優勝した母に捧げる歌「ステファニア」

「沈黙の響き(105)」 国際音楽祭で優勝した母に捧げる歌「ステファニア」 神渡良平     ◇母に捧げた歌がウクライナ国民の精神的支柱に イタリアのトリノで今年5月14日に行われた第66回ユーロビジョン・ソング・コンテ … 続きを読む 沈黙の響き (その105)

沈黙の響き (その104)

大空に舞う鳥

ジョンソン父子の橋渡し役を果たした澤田さん

「沈黙の響き(その104)」 ジョンソン父子の橋渡し役を果たした澤田さん 神渡良平   昭和60年2月3日、日本テレビがエリザベス・サンダース・ホームで育った混血遺児たちのその後を追跡取材し、『子供達は7つの海を越えた』 … 続きを読む 沈黙の響き (その104)

沈黙の響き (その103)

平和の祈り

監獄の父に面会した混血孤児のマイク

  「沈黙の響き(その103)」 監獄の父に面会した混血孤児のマイク 神渡良平      前回、『黒い十字架を背負わされたアガサ』で、混血児のアガサがたどった悲しい人生を紹介しました。しかし澤田さんはその4年前 … 続きを読む 沈黙の響き (その103)

沈黙の響き (その102)

エリザベス・サンダース・ホーム正門

黒い十字架を背負わされたアガサ

「沈黙の響き(その102)」 黒い十字架を背負わされたアガサ 神渡良平      ウクライナではロシア軍の戦闘が続いており、連日、都市の破壊や市民の凌辱、殺戮、窃盗が続いています。これが現代に起きていることかと唖然としま … 続きを読む 沈黙の響き (その102)

沈黙の響き (その100)

神磯の鳥居1

神々しさの極み神磯の鳥居

「沈黙の響き(その100)」 神々しさの極み神磯の鳥居 神渡良平    安岡正篤先生は『新編 漢詩読本』(福村出版)に、生命が持つ不可思議な韻律を説いて、こう切り出されました。 「生命のある処、到る処、韻律がある。水のせ … 続きを読む 沈黙の響き (その100)

沈黙の響き (その99)

若葉

障がい児を授かったお母さんからのメール

「沈黙の響き(その99)」 障がい児を授かったお母さんからのメール 神渡良平      いろいろな方々とやり取りしたメールを整理していたら、『苦しみとの向き合い方』(PHP研究所)を出版した平成27年(2015)の秋、あ … 続きを読む 沈黙の響き (その99)